知っておきたい!外反母趾のための正しい靴選び

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外反母趾以外にも…足の痛みガイド

外反母趾以外にも、足の痛みの原因となる症状はたくさんあります。足のトラブルは原因をよく知り、日々の予防が大切なものばかり。しっかりと知識を身につけて、健康な足を守りましょう。

内反小趾

内反小趾とは、足の小指が親指方向へねじれて曲がっている状態。外反母趾と併発するケースも多くなっています。

外反母趾に比べると、病院での治療法の種類が比較的少なめなので、日頃からしっかり予防することが重要です。

浮き指

浮き指とは、重心がかかとに乗っていて足指が地面についていない状態。足指を浮かせて付け根部分で歩いてしまうため、負担が大きくなり痛みなどのトラブルを引き起こします。

浮き指かどうかは見た目からは判断しにくいですが、足指が上方へ90度以上曲がるなどの特徴があります。

偏平足

偏平足とは、足裏が真っ平らな状態。先天性と後天性の偏平足がありますが、ほとんどの人は運動不足などの原因による後天性偏平足です。

多くの場合は無症状ですが、つよい足の痛みなどを訴える場合は病院での治療が必要です。

タコ・魚の目

タコ・魚の目は、指の付け根・指の間・指の背(上側)などに見られる皮膚が硬化した部分。タコよりも魚の目の方が痛みが出やすく、早期の治療が必要です。

保護パッドで摩擦を防ぐ・自分に合った靴を選ぶなど、知っておきたい予防法もチェックして。

開張足

開帳足とは、足裏の横アーチが崩れて甲の部分がベタッと広がってしまった状態。足指の力を使わずに歩く「ペタペタ歩き」が主な原因とされています。

開帳足は放っておくと外反母趾・内反小趾・硬直性屈指症などの症状を引き起こすこともあるので、早期の改善が必要です。

足底筋膜炎

足底筋膜炎とは、足裏にある足底筋膜・腱膜に炎症が起き、小さな断裂が起きている状態。歩行時にかかと・土踏まずが痛むなど、足の痛みを訴える人が多い病変です。

足底筋膜炎に対する有効な治療法は見つかっていませんが、安静を保って刺激を与えないことが大切です。

巻き爪・陥入爪

陥入爪とは、爪の先端や側面が周囲の皮膚に深く食い込んだ状態。とくに爪の曲がり方が強い場合のものを、巻き爪とも呼びます。

放置すると圧迫による痛み・赤み・腫れが生じるようになるため、異変に気づいたら早めに対策を取りましょう。

モートン病

モートン病とは、足裏のアーチ構造が崩壊することで起こる神経障害の1つ。足裏や指の付け根のピリピリ・チクチクとしたしびれ、電気が走ったような痛みや灼熱痛などの症状が現れます。

神経や軟骨部分の異常なので、皮膚科などでは症状に気づかれないことも。検査・治療は整形外科を訪れましょう。

変形性膝関節症

変形性膝関節症とは、膝関節の軟骨がすり減って動きが鈍くなり、大きな摩擦や変形が生じる慢性疾患。

症状の進行度合いによって初期・中期・進行期に分けられ、進行期になると関節の変形が強くなって日常生活に支障をきたします。

病院で検査をしたのち、運動療法・装具療法などできちんと治療することが大切です。

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