知っておきたい!外反母趾のための正しい靴選び

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テーピング・サポーター

外反母趾の保存療法の1つ、テーピング・サポーターを用いる方法について解説しています。

外反母趾におけるテーピング・サポーター療法

外反母趾を改善する方法の1つに、テーピング・サポーターを使うものがあります。整形外科などでも取り扱っている方法で、外反母趾の治療法としてはメジャー。サポーターはテーピングと同じ効果を得られるように開発されたケアグッズで、簡単に着脱できるのが特徴です。

テーピング・サポーターの治療効果

外反母趾におけるテーピングは、緩んでしまった中足関節をテープで締め、足裏のアーチを本来の位置に戻して保持するというもの。

痛みや足の負担が軽減され、正しい歩き方をサポートするという効果もあります。また、テープで親指を外側に引っ張るように巻くため、指の形を矯正するという効果も期待できるようです。

テーピングの方法は、外反母趾の状態・足の形状・ライフスタイルなどを考慮して選びます。

自分でも巻くことはできますが、力加減や自分に合った巻き方を選ぶのは少々難しいので、最初は整形外科や整骨院などで専門家に指導してもらった方がよいでしょう。

こんな症状に適しています

テーピングやサポーターを使った方法が適しているのは、外反母趾の痛みが強く、日常生活に支障が出ているケースです。

テーピングをすると痛みをかなりの確率で抑制することができ、関節の変形も3割程度軽減できると言われています。
「たった3割?」と思うかもしれませんが、これは回復した3割ぶん足指に力が入るようになるということ。

外反母趾の改善に重要な正しい歩き方ができるようになり、足本来の機能を取り戻すことができるのです。

ただし、テーピング・サポーターはごく軽度の症状であれば治せることもあるようですが、基本的に完治は難しい方法です。痛みや足の負担を軽減して機能を回復させたり、外反母趾の症状を進行させないための、補助的な役割として考えましょう。

テーピング・サポーターを使った治療のメリット・デメリット

メリット

まず、テーピングは外反母趾の痛みを解消する効果が高いということ。1回のテーピングで痛みが取れることもあり、正しい歩行ができるようになります。
また、常に貼った状態で過ごすことができるため、足裏のアーチ・足指の矯正効果を維持できるのもメリットです。

サポーターは、簡単な着脱でテーピングの効果を得られるのが◎。着脱に時間もかかりませんし、専門的な知識も必要ありません。
テーピング・サポーター共に比較的安価で、継続しやすいという面も利点と言えるでしょう。

デメリット

まず、正しいテーピングの巻き方や、サポーターの選び方を学ぶ必要があります。
間違った方法でテーピングを行ったり、自分に合わないサポーターを使い続けると、外反母趾の症状が悪化することがあるので要注意です。

また、テーピングは1回巻いたら3~5日間ほどそのままになるため、ニオイ・かぶれ・アレルギー・圧迫感・見栄えが悪くなるなどのデメリットも考えられます。

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